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Pat O'Connor & Eoghan O'Sullivan

来日ツアー2014

成熟のデュオ、再来日。アイルランド音楽の核に迫る。


■ライブの詳細

愛  知

10月24日(金)  宗次ホール スイーツタイムコンサート 「アイルランド音楽紀行」
  開場 13:00  開演 13:30
  チケット:全席自由 2,000円
  チケット予約:電話/メールにてブラックバードミュージックまでご連絡ください。
  電話:052-734-6167 メール:info*bbird-music.com (*印を@に変更してご送信ください)
  宗次ホール 愛知県名古屋市中区栄4丁目5番14号 地図
  ※ホールの住所記載に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。

10月25日(土)  アーク栄サロンホール
  開場 17:30  開演 18:00
  チケット:予約2,500円 / 当日3,000円
  チケット予約:電話/メールにてブラックバードミュージックまでご連絡ください。
  電話:052-734-6167 メール:info*bbird-music.com (*印を@に変更してご送信ください)
  アーク栄サロンホール 愛知県名古屋市中区栄2丁目12-12 アーク栄白川ビル2F 地図



京  都

10月26日(日)  Irish Pub Gnome ノーム
  START 19:00  チャージ:2,500円
  予約/お問い合わせ:ノーム 075-212-2101
  京都市中京区河原町二条下ル一之船入町375 SSSビルB1F 地図


広  島
10月31日(金)  Flying Kids フライングキッズ
  START 20:00  チャージ:3,000円(要ワンドリンク)
  40名限定(お早目のご予約をお勧めいたします)
  チケット予約:電話/メールにて竹内までご連絡ください。
  電話:090-1333-0343 メール:jajoukaahiru*shirt.ocn.ne.jp(*印を@に変更してご送信ください)
  フライングキッズ 広島県広島市中区鉄砲町8-24 地図
  後援:NPO法人Den10の会



東  京

11月8日(土)  Irish Pub Sullivan's サリヴァンズ
  START 19:00  投げ銭制
  お問い合わせ:サリヴァンズ 0422-24-7401
  武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスビル 1F 地図

11月9日(日)  Cafe MURIWUI ムリウイ
  START 18:30  投げ銭制
  お問い合わせ:カフェ ムリウイ 東京都世田谷区祖師谷4-1-22-3F(一文書店の3階) 地図



パット・オコナー(Pat O’Connor)

最も伝統音楽の盛んなアイルランド西部クレア州、エニスの町に生まれる。
幼少の頃より音楽に親しみ、ピアノアコーディオン、バンジョー、マンドリン、ブズーキなどの楽器をこなすうち、生涯の楽器となるフィドルに出会う。93年、母の故郷に近いクレア州フィークル村に移り住み、ここで多くの音楽家たちと衝撃的な出会いをする。
その後みるみる頭角を現し2000年には初のソロアルバムを発表、現在ではこの地域を代表するフィドル奏者の一人。
驚くほどシンプルでありながら、クレア東部のゆったりとした演奏スタイルに忠実なパットのフィドル奏法には定評があり、特にその弓さばき(ボウイング)には天性のリズム感と歯切れの良さが映え、オリジナリティーのある音楽世界を作り上げている。
パブやステージで幅広い演奏活動をするかたわら、音楽フェスティバルなどでフィドルの講師を務める。また、エニスを中心にフィドルのレッスンを展開、カスティーズミュージックショップのスタッフとしても知られる。
エニス音楽学校ウィーンキョール(Maoin Cheoil)フィドル部門講師。
リムリックヴァイオリン製作学校夜間コースに3年間在籍、コースを修了。現在フィドルの修理を手がけるフィドルのエキスパートでもある。


オーイン・オサリヴァン(Eoghan O'Sullivan)

アイルランド南西部コーク州、ミッチェルズタウン出身のアコーディオン、フルート奏者。フィドルを弾く父に習い6歳の頃よりアコーディオンを弾き始める。コークの音楽シーンにおいて一躍注目を浴びるようになり、現在ではコーク屈指のアコーディオン奏者。
ジャッキー・デイリー、ジェリー・ハリントンらと共にアイルランド南部コーク〜ケリーの音楽スタイルの継承者であり、これらの地域を中心に演奏活動を続けながら、アコーディオン講師としても数々のフェスティバルに迎えられている。

天才的ともいえるリズム感に特徴のある演奏は、曲のスピードにかかわらず躍動感を失わない。
小学校教諭、校長を勤めたのち、現在は地元ミッチェルズタウンでさまざまな楽器を対象にしたレッスンを開催、地域に密着した音楽の普及に貢献している。



■ワークショップのご案内

-セッションワークショップ-

愛  知
【開催日】10月25日(土) 14:00〜16:00(2時間)
【会   場】アイリッシュパブ シャムロック (愛知県名古屋市中区栄1-5-14モモタロウビルB1F 地図はこちら
【講   師】パット・オコナー(フィドル)、望月 えりか(通訳・進行)
【料   金】3,000円
【対   象】アイルランド音楽で使用される楽器であればどんな楽器でも参加可能です。経験年数は問いません。

東  京
【開催日】11月9日(日) 13:00〜15:30(2時間半)
【会   場】中野サンプラザ8階グループ室2 (東京都中野区中野4-1-1 地図はこちら
【講   師】パット・オコナー(フィドル)、望月 えりか(通訳・進行)
【料   金】セッションの参加 3,500円(CCE会員3,000円) 聴講のみの参加 2,000円(CCE会員1,500円)
【対   象】アイルランド音楽で使用される楽器であればどんな楽器でも参加可能です。経験年数は問いません。
【後   援】CCEジャパン

セッションワークショップの詳細:
○アイルランド音楽で使用される楽器を対象としたグループレッスンです。
○前半はアイルランド音楽やセッションに関するトーク、実践、後半はカジュアルなセッション形式です。
○受講費は当日会場にてお支払いください。


-フィドルワークショップ-

東  京
【開催日】11月8日(土) 13:00〜15:30(2時間半)
【会   場】中野サンプラザ8階グループ室1 (東京都中野区中野4-1-1 地図はこちら
【講   師】パット・オコナー(フィドル)、望月 えりか(通訳・進行)
【料   金】ワークショップの参加 3,500円(CCE会員3,000円) 聴講のみの参加 2,000円(CCE会員1,500円)
【対   象】フィドル(ヴァイオリン)でアイルランド音楽を演奏される方。経験年数は問いません。
【後   援】CCEジャパン

フィドルワークショップの詳細:
○フィドルのグループレッスンです。
○事前に課題曲を提示させていただく場合がございます。
○受講費は当日会場にてお支払いください。

【ワークショップのお申し込み方法】
@お名前A参加希望日B参加楽器( セッションワークショップの場合)Cご希望の参加スタイル( 東京の場合はワークショップ参加or聴講参加)D メールアドレス( PCからのメールが受信可能なアドレスをお願いいたします)E 緊急時ご連絡用電話番号、以上6点をご明記の上、 下記のアドレス宛てにお申し込みください。
info*bbird-music.com (*印を@に変更してご送信ください)



個人レッスンのご案内

【日   程】11月4日(火)〜7日(金)の4日間
【時  間】12:00〜17:00
【会   場】OKUBOスタジオM
      (東京都新宿区百人町1-21-17 JR総武線大久保駅より徒歩1分/JR山手線新大久保駅から徒歩5分 地図はこちら
【講   師】パット・オコナー(フィドル) / オーイン・オサリヴァン(アコーディオン)
【料   金】1時間6,000円(スタジオ利用料を含む)
【対   象】楽器別の個人レッスンです。フィドル、アコーディオンのいずれかを演奏される方が対象です。

個人レッスンの詳細:
○1レッスン1時間を1枠として、お一人様、何枠でもお申し込みいただけます。複数枠お申し込みの場合、連続受講も可能です。
○受講費は当日講師にお支払いください。
○オーイン・オサリヴァン氏のボタンアコーディオンはC#Dのキーですが、これ以外のキーのアコーディオンでもご受講いただけます。

【個人レッスンのお申し込み方法】
@お名前Aレッスン希望日時B希望する楽器の選択Cメールアドレス(PCからのメールが受信可能なアドレスをお願いいたします)D緊急時ご連絡用電話番号、以上5点をご明記の上、下記のアドレス宛てにお申し込みください。
info*bbird-music.com (*印を@に変更してご送信ください)

【お申し込み例】
@氏名:山田太郎
Aレッスン希望日時:7月3日(火)13:00〜14:00 7月4日(水)15:00〜17:00 合計3枠(3時間)
Bフルート
Cメールアドレス:abc@xyz.ne.jp
D電話番号:123-456-7890



Conversation At the Crosses
Pat O'Connor & Eoghan O'Sullivan

暖炉の薪がはじける音、お酒、音楽を熟知したリスナーたちのささやき・・・
アイルランド音楽にとって最高に恵まれた環境で録音されたこのアルバム、
パフォーマンスでなくまさに二人のミュージシャンの会話と言える。


『インストゥルメンタルアルバムオブザイヤー』
byシカゴアイリッシュアメリカンニュース(2009年)


アイルランド国営放送RTE Lyric FMアイルランド音楽番組グレイスノーツにて『今月の一枚』に選出(2010年)
『これから何年も記憶に残る名盤』
by アイリッシュミュージックマガジン(2010年)




パット・オコナー&オーイン・オサリヴァン公式ウェブサイト
www.conversationatcrosses.com




Pat O'Connor and Eoghan O'Sullivan: Conversation at the Ale House- Part 1



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